宣伝会議

短時間で素早く情報を入手したい

巻頭〜特集1までの各種連載、ヘッドラインニュース
仕事に忙しく、つい新しい情報の入手をおろそかにしがちですが、巻頭から特集にいたるまでの各連載には、ヒット商品の裏側から、話題になったプロモーション、新しい手法・メディアを活用した事例、最近オープンしたショップの情報など、バランスよく掲載されています。これらの部分にざっと目を通すだけで、基本的な流れをおさえることができます。また、平日毎朝メールで届く「ヘッドラインニュース」は、その日のイベントや前日に行われたプロモーション企画の様子などを掲載。メールに目を通すだけで、その日に押さえておくべきニュースが分かります。

プロモーション企画の全体像を把握して、
施策のつながりやスケジュールを見たい

Top Promotion's
クロスメディアによる施策を考える際に役立つのが、巻頭にある「TOP Promotion’s」です。毎月二つほど、プロモーションの企画段階から実施、そして売り上げや集客といった結果までを紹介しています。事前の課題とその解決のためのアイデア、また実施にあたっての工夫点などが分かります。さらに、いつ何を行ったのかという全体スケジュールも提示しているので、組み立ても分かるようになっています。

最近ヒットした商品の開発・販促の裏側を知りたい

ヒットの仕掛け人
売れている商品について、商品開発の背景と、ヒットに至るまでのプロモーション手法について取り上げている連載。本誌では、商品のアイデアをどこから得たのかよりも、そのアイデアをどのようにして社内で通したのか?また、これまでとは違った特徴のある商品を、消費者そして販売店側にいかにプロモーションしていったのかに焦点を当てています。企画の通し方、売り手の理解を高める方法を知ることができます。

ビジュアルインパクトのあるプロモーション事例が知りたい

CLOSE VIEW
最近のプロモーションでは、テレビをはじめとしたメディアやブログなどでの広がりを意識して行われています。そうした、広がりをつくる要素として大きいのが、ビジュアルインパクト。ここでは、企画のダイナミックさや、その後のパブリシティの広がりなどについても言及します。ここから触発されて「こんなことを実施してみたい」というアイデアの拡散にも役立ちます。

今すぐにクライアントに提案できる、
導入を検討できるプロモーションツール、サービスが知りたい

今月の販促ツール、プレミアム、モバイルプロモーション SP EXPRESS
企画提案のときによく言われるのが「ほかでの実績は?」と「それは新しいのか?」ということです。各種ある「今月の〜」シリーズでは、ツールやプレミアムなど、他社で活用実績があるものを紹介します。また、「SP EXPRESS」では、最近出たばかりで、これから活用することで新しい企画につながるツールや技術を紹介します。「新しい提案」という訪問のきっかけをつくることにつながります。

誌面で取り上げたプロモーションを
手掛けたのはどこの会社なのか知りたい

アイデア&テクニックスなど、
事例に掲載されたスタッフリスト
本誌に掲載している事例ページに赤字で記載されているのがスタッフリスト。担当した広告会社のみならず、イベント、プレミアム製作など、できる限り詳細に記載するようにしています。気になるプロモーション企画はどこの企業が手掛けたのかを知ることで、新たな発注先候補を探すことにもなります。また、本誌は広告関連企業を検索できる『日本の広告会社』とも連動。企業名の後に8ケタの数字がある企業については、ウェブサイトにアクセスしてナンバーを入力すれば、より詳細な情報を見ることができます。

特定の業界・商材のプロモーションについて各社比較したい

業界別販売促進
担当する業種・業界や特定カテゴリーについて、複数社の事例をまとめて見ることができるのがこの連載。「緑茶飲料」「洗濯機」「ベーカーリーショップ」など、毎回のテーマについてその業界のトップ企業を中心に3〜4社を取材します。それぞれの戦略やプロモーション展開の狙いから、流通への施策、店頭ツールなど細かく掲載します。特になかなか目にすることができない対流通のツールなどについても本誌で掲載しています。

生活者のマインド、世の中のトレンドと
販促の関わりについて知りたい

買う5秒前、ブランドを育てるプロモーション、特集1
誰しも心当たりがある「つい買ってしまう理由」について取り上げているのが「買う5秒前」。購買の背中をおす『見えざる手』の正体について切り込みます。また、「ブランドを育てるプロモーション」では、価格競争だけに陥らず、プロモーションによってブランドを向上させている企業の事例を紹介します。そして、毎号の特集1では、世の中の関心事項がプロモーションとどのように結び付いているのかをテーマにしています。従って、世間の流れを取り入れてすぐに企画に生かすことができます。

企画書の書き方のスキルをアップさせたい、
企画書を効率的に作成したい

これがプロの企画書だ!
企画書ダウンロードサービス、 DATA
創刊から続く人気連載「これがプロの企画書だ!」では、プロのプランナーが実際に提案した企画書を紹介します。作成のポイントはもちろん、プレゼンテーションするときの注意点についても解説されています。また定期購読者特典である企画書ダウンロードサービスを使えば、本誌で紹介した企画書のパワーポイントデータをそのままダウンロード可能。サンプルとして活用することで、企画書作成を効率的に行えます。また、本誌で行った各種アンケートや、連載のDATAなども参考にして数値を企画書に盛り込むことで、より説得力ある内容にすることもできます。
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