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【クロス オーシャンメディア】ローソン300店舗に新メディア

販促会議 2010年8月号掲載 詳細を見る

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 ローソンとアサツー ディ・ケイ、エヌ・ティ・ティ・ドコモの合弁会社であるクロスオーシャンメディアは、ローソン店頭でデジタルサイネージを核とした新しいメディア「東京メディア」のサービスを提供している。同メディアは、ローソン店頭に46インチディスプレイ2台とスピーカーを設置。本編の編集コンテンツは時間帯によって異なり、「時間帯の気分に合わせたコンテンツ制作を心掛けている」(代表取締役社長 市原義文氏)という。

 また、合わせて商品やキャンペーン情報を店頭から離れた場所にいる人の携帯電話へ配信し、ローソン店舗への来店を誘導。店頭ディスプレイには配信した情報の詳細を表示し、ディスプレイ横に設置されたFeliCa端末に携帯電話をタッチすることでクーポンやキャンペーンの詳細情報を取得することができる。

 初年度は、ローソンの中でも店頭通行量の多い東京都内300店舗に設置。1日約400万人に対して情報発信が可能になる計算だ。広告の反応としては「出稿についてはまだ様子見という企業も多いですが、非常に多くのお問い合わせがきている」(市原氏)という。夏〜秋にはモバイルとデジタルサイネージを連動した協賛企画も予定している。

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