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【高槻セ ンター街】ご当地アイドル誕生!? 店主や従業員 参加型の来店促進で商店街を活性化
人気アイドルグループ「AKB48」を模した商店街の顔役たちが買い物客との距離を縮め、来店促進に一役買っている。
大阪の阪急高槻市駅とJR高槻駅の間に位置し、約100店舗が連なる高槻センター街では、商店街の店主や従業員で結成された高槻オールスターズ「TCG48(タカツキセンターガイフォーティエイト)」を紹介する垂れ幕が掲げられ、買い物客から注目を集めている。
同商店街のアーケード計4カ所に、TCG48のメンバーが登場する4種類の大型販促垂れ幕を設置。そのうちの一つ、阪急高槻市駅側からセンター街に入って最初に目に留まるのが「高槻戦隊ナイスガイ」の垂れ幕。センター街が目指す「ナイス街」をかけたネーミングで、12人の男性メンバーが“戦隊”の衣装を身にまとい、「自転車は降りようね!」などの「安心・安全のまちづくり」をアピールしている。
高槻センター街 販売促進部会理事 丸居雄二氏は「ほかにはない、高槻センター街ならではの元気さや楽しさを発信できるものを、と考案しました。お客さまに商店主や店員への親近感を抱いていただくと同時に、店舗同士の交流の活性化につながればと期待しています」と話す。








