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【POKKA COFFEE】オリジナルサーフボード&ウェットスーツプレゼントキャンペーン
オリジナルグッズでサーファー応援
1972年の発売以降、ビジネスパーソンを中心に根強い人気を誇るポッカコーヒー。発売39年目を迎えたロングセラー商品だ。ポッカコーポレーションでは、ポッカコーヒーの顧客拡大および時代にマッチしたブランドイメージの醸成を図るため、2009年4月よりサーファー応援プロモーションを開始。千葉エリアを中心としたサーフィン大会への協賛、商品サンプリングなどのほか、「ポッカコーヒー・サーフィンブログ」では海に関する様々な情報を発信している。「ポッカコーヒーと結び付きの強い千葉エリアを起点としたサーファーへのアプローチで、“気持ち良く・格好良く体を動かした後に飲むリラックスできる缶コーヒー”という訴求を行っている」と話すのは同社マーケティング本部 宣伝・販促チームの本谷宜久氏。
6月24日〜7月15日に実施したキャンペーンは、オリジナルサーフボード&ウェットスーツが抽選で3人に当たるというもの。「贈呈式に出席できる人」「ブログ取材に協力してくれる人」「大切に扱ってくれる人」といった条件をクリアすれば誰でも応募できる。「新たなファン開拓のきっかけづくりとして、口コミによるブログユーザー拡大も視野に入れて実施を決定した」と本谷氏。敢えて「ポッカコーヒー・サーフィンブログ」からの応募に限定することで、ブログへの注目度アップを狙った。
キャンペーンの景品にサーフボードとウェットスーツを採用したのは、これからサーフィンを始めようと思っている人や始めたばかりの人はアイテムの選び方や製作過程に興味があると考えたため。商品ロゴやパッケージのイラストをデザインに加えるほか、製作の様子をブログにアップしていくことで、応募者やサーファーの興味・共感を喚起した。「想定を超える応募数で、手応えを感じている」と本谷氏。今後も参加型キャンペーンを行いながら、ポッカコーヒーのファンを拡大していきたい考えだ。








